RoomLedger
写真測定メモを組み合わせる

RoomLedgerで写真・測定・メモを組み合わせる

写真は文脈、測定は大きさ、メモはその2つだけでは分からない内容を示します。分けて保存すると比べにくくなります。RoomLedgerでは名前と日付をそろえれば、同じ物件や部屋にまとめられます。

2段階で撮影する

部屋と向きが分かる全体写真を先に撮り、傷、製造番号、設備、測定点の近接写真を続けます。端と原本を残し、具体的な場所を書きます。前後を比べる場合は似た角度にしてください。

文脈付きで測定する

単位、方法、端末、始点、終点、目的を追加します。LiDARやARは推定と明記し、光や表面の条件も記録します。巻尺なら測定者と日付を残します。部屋のない一覧ではなく、関係する写真のそばに値を置きます。

他の人が読めるメモを書く

「窓の横の壁、左下に湿気の跡」と書く方が「壁に問題」より分かりやすくなります。確認したこと、遮られた部分、次の手順を記録します。エクスポート前にキャプション、測定、写真のつながりを確認します。RoomLedgerを見る、RoomLedgerの測定メモも保存してください。

物件、部屋、記録種類、日付を含む名前を使い、不要な個人情報は入れません。完全なパッケージは別に保管し、必要な部分だけ共有します。送ったパッケージを上書きせず、日付付きの版を作ります。原本を残し、傷を消す編集はしないでください。

注意:独立して確認するまでは、写真と測定は参考記録です。

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